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海遊館の見どころ - 館内ガイド

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海遊館は3Fの入館ゲートから入って、最初にトンネル型水槽の「魚のとおりぬけ・アクアゲート」を通り、エスカレータで8F最上階のまで上がります。そしてらせん状にスロープ(一部階段)を下りながら見学する仕組みになっています。順路に従ってすべての展示が見れるようになっています。

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海遊館

海遊館 館内ガイド

3F入館ゲート

海遊館の入館ゲートを入ったら、まず最初にある水槽が「魚のとおりぬけ・アクアゲート」です。全長11メートルの透明な水槽で、まるで海底トンネルにいるようです。そしてそのブルーの世界に、色鮮やかな熱帯魚たちが泳いでいるところが見れます。

そこからエスカレータで8F最上階の「日本の森」まで上がります

8F「日本の森」

「日本の森」は、日本の森林を再現したコーナーです。森林の中の渓流や水辺に生きる生物や魚類など、森林の生態系を再現しています。カワウソ水槽には、かわいらしい動きで人気のコツメカワウソ。オオサンショウウオ水槽には、特別天然記念物のオオサンショウウオを見ることができます。

7F「世界の海や水辺」

7Fでは、世界の各地の海や水辺の生き物を見ることができます。エクアドル熱帯雨林:ピラルク、ピラニア、キャットフッシュ、カピパラ、アリューシャン列島:ラッコ、モンタレー湾、カリフォルニアアシカ、ゴマフアザラシ、パナマ湾、アカハナグマ、ハリセンボン、タスマン海:カマイルカ、南極大陸:オウサマペンギン、グレートバリアリーフ:スズメダイ、チョウウオ

6F「太平洋、瀬戸内海」

6Fでは、世界最大の海「太平洋」を、深さ9メートル、最大長34メートルの大水槽で表現しています。水量5,400tもある大水槽には、ジンベイザメ、シュモクザメ、ホシエイなどの巨大な魚と、アジなどの回遊魚が見ることができます。

5F「チリの岩礁地帯、クック海峡」

5Fでは、南からの冷たい潮流のチリの岩礁地帯で群れを成して泳ぐカタクチイワシやマイワシなどの仲間を展示しています。ニュージーランドを北島と南島に二分するクック海峡に生息するウミガメと魚類を見ることができます。

4F「日本海溝」

4Fでは、日本の深海の生物を展示しています。水深200メートルから400メートルに生息する世界最大のカニのタカアシガニをはじめ、日本の深海に住む生き物を見ることができます。

3F「ふあふあクラゲ館」

海遊館の最後の展示、「ふあふあクラゲ館」では、日本沿岸に生息する12種約600点のクラゲたちを展示しています。照明や音響などを工夫して、漂うクラゲたちの幻想的な姿を見ることができます。

<海遊館の参考情報>



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