ヤフー検索スタッフブログから、3月2日(金)のお昼頃、ウェブ検索結果ページに掲出している関連検索ワードの生成システムを刷新致したと掲載がありました。
「関連検索ワードは、Yahoo!検索を御利用頂いている皆様が入力したキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果を元に、検索キーワードの組み合わせなどを自動的に表示し、再検索を補助する機能です。今回の改修では、入力されたキーワードに対して形態素解析処理を行い、キーワード内の細かい関連性を機械処理のプロセスで考慮するように変更を加えました。」
ヤフー検索スタッフブログから引用
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/45257145.html
カレーで検索すると、今までは「カレーレシピ」「カレーの作り方」「インドカレー」だったのが、「スープカレー」「カレーミュージアム」「カレーうどん」になったとあったが、
「カレーうどん」より「インドカレー」の方が、カレーと違うの?カレーうどんはどちらかといえば、うどんでしょ、と突っ込みたくなるYSTの変更でした。
しかし、どの検索キーワードでも楽天のページが上位表示されているのは、何で?
やはりページ数が多いのと、ドメインの歴史からなんでしょうか。
"一文字キーワード"を試してみて下さい。面白い関連検索ワードが見つかるかも!??
とあったので、遊んでみました。
ヤフー検索スタッフブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog